melancholia//サイトの更新履歴兼、その時々のプレイゲーム日記、二次文章など。
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2011/12/15 (Thu) 超高校級の希望と超高校級の絶望


だいだらを憎んでおります。あやです。
勿論P4の職人さんではなく(彼はむしろだいすき)俺屍の親王墓に出現するアレで御座います。そう、合体してそして変身するデカイ顔のアレ。
なんで萌子プラスワンされただけで即死するんです???
下手なボスよりタチ悪いじゃないですか!!!
コイツにころされたの、もう三人目なんですけど!!!
……というわけで……まあ勿論(?)リセットしましたがちょっとやる気を削がれましてね……
髪は一本だけ倒したところだったのですけども……


そんなわけで。
幸か不幸か俺屍からちょっと手が遠のきましたので、ついにダンガンロンパを開始してみた次第なのです。
ダンガンロンパは一言で言うと……やや奇抜な造りの推理アドベンチャー?、という感じでしょうか。
かいつまんで簡単に説明しますと、物語は、

その道では各々超高校級と呼ばれた生徒たちが政府公認のエリート養成学校である『希望ヶ峰学園』へスカウトされ入学してくるのですけど、何故か全員学校内に閉じ込められてしまい。
モノクマと名乗るヌイグルミ姿の学園長から『ここで一生暮らす』か、或いはそれがいやなら『誰にも自分が犯人であると悟られないまま誰かを殺して学級裁判をやり過ごす』ことが出来れば卒業というかたちで解放してやる、という選択肢を突き付けられ……

……という感じですね。
誰かを殺してなおかつ自分が犯人だとバレなければ、犯人の勝ち。なので犯人だけ解放。
この場合は、犯人を突き止めることが出来なかった他のメンバーが全員処刑されます。
しかし逆に正しく犯人を突き止めることが出来た場合は犯人の負けとなり、犯人だけ処刑です。
なので、殺すのも命懸け、騙すのも命懸け、指摘するのも命懸け、という。
何故外界からの助けは一向に来ないのか、何故自分たちが選ばれたのか、この行為自体に何の意味があるのか、そもそもこれを計画したのは誰なのか?という謎がじわじわと判明したり、かと思えば深まったりもしつつ、結束を固めたいのにモノクマの精神攻撃によって誰かを手に掛けなければならないような状況に追い詰められたり……と、先の読めない展開の数々で、大変おもしろいです。
毎回毎回ただただ同じように殺人事件が起こって、捜査して、解決して……というだけの物語ではありませんし、こんなに予想外な展開になっていくものというのは本当に久し振りなのでワクワクドキドキです!
まだ現在チャプター4までしかプレイ出来ていませんが、このままの勢いで進んでいって欲しいなあ。
途中はすごく面白かったのに最後は何だか納得いかなかった……という風な雰囲気にだけはなって欲しくないですよ。

以前、プレイされた方にどうだった?と訊ねたら、その時に『何を言ってもネタバレになるので何も言えないのですがとりあえず面白いですよ是非!』と言われたことがありまして。
現在、丁度わたくしもそれを痛感しております……
確かに。何を言ってもネタバレに繋がっちゃうのですよね……うっかり好きなキャラクタも言えないっていう。
なんと雑感の書きづらいことか!この雑感殺し!
……というわけで多少のネタバレにはなってしまうかも知れないのですが(アレなことはさすがに全部反転で伏せますけど)、とりあえずの雑感やら何やらは追記へ畳んでおくことにします。
ご興味がおありでしたら是非……というよりむしろこのゲームの場合ですと、ご興味の無い方だけ追記をご覧下さい、でしょうかね??
どんなだ。



おもてや記事に対する数々の拍手やコメント、有難う御座いました。
文章の方は、会話の運びと説明していくべき事柄が何故か妙にうまく噛み合ってくれなくて悩んでおります……
がんばります。









書きづらいことこの上ないですが、とにかくキャラクタ雑感を。
三章あたりまでに起こったことも混ぜてあります。
アレなアレは反転で。


・苗木誠
主人公。
普通はスカウトでしか入れないこの学校へ、唯一抽選によって選ばれたという超高校級の幸運の持ち主。
尤も、それが発端なのですし幸運というよりは不運なのかも、という話なのですが。
逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ、或いは天田。
かわいいです。

・舞園さやか
超高校級アイドル。まいぞのさやか。あいどる。
……そんな馬鹿な。
とりあえず、事の真相はわたくしも存じておりません。どういうことだってばよ。
鶴のエピソードはなんか予想もしないものでしたけど。
とにかくかわいいです。
わたし、彼女は本当は本当にエスパーで、超高校級のアイドルでありながら超高校級のエスパーで、ドアの前に来た人物が苗木くんを殺そうとしているのを知ったから、だから彼を庇ってああいうことになったんじゃないかなって思っていたんです。でも違ったんですね。切ないです……

・桑田怜恩
超高校級の野球選手。でも野球嫌いなんですって。まあ。
クラウド。
山田のことをブーデーと呼んでいたのが印象的。
夢は野球選手になることなんかじゃなくミュージシャンになること!だそうですが、彼のミュージシャンとしての才能はどんな感じなんでしょうね。
舞園さんが彼を選んだのは夢の話があったからなんでしょうね。夢を見続けなきゃならないことを彼女は知っていたから、まだ純粋な気持ちで夢を見れている彼のことが妬ましかったのかも知れないし、或いは自分のように苦しむことになるならいっそ…という思いだったのかも知れないし。わたしにはちょっとどちらだったのかは判りませんが、どちらにせよ夢の話を聞いたことが理由なんだろうなあ……考えてみたけどそれ以外に接点なかったですしね……
あと、彼の処刑方法はすごくむごかったと個人的に思いました。


・霧切響子
未だどんなスタンドを使うのか判明していない、という女の子ですね。違。
超クール……というよりは人への接し方をよく判っていないという感じに見えるんですがどうだろう。
何となく苗木くんを信頼している。っぽい。
まだわたしも判っていないのですけど、彼女は学園長の娘?とかなのかなって。
あと、彼女は記憶を失っている、んですよね?多分。
超高校級の探偵……とかじゃないのかしらとぼんやり想像しております。

・十神白夜
超高校級の御曹司。
歌はいいね、の人なので苗木くんと一緒に風呂へ押し込めたいですものすごく。
そもそも名前もすごくアレなのに、高校生にして既にデイトレードで稼いだお金が400億とか、素で他の子を愚民呼ばわりしたりとか、だいぶ、アレです。キャー!
しかし多分、彼は、養子……か、たくさん居る兄弟の中からのし上がってきたっていうオカシラ方式の子かなのでしょうかね。
愚民!無能!役立たず!と言う割には苗木くんを捜査に付き合わせたり、苗木くんにだけ色んな資料や集めた証拠を見せたり、あまつさえ『お前は今まで俺の周りに居なかったタイプだから興味がある』とか言っちゃったり……
苗木くんのこと好きなんだろ?な、そうなんだろ白夜様ァ!
と言いたくなるようなイケメンメガネ(ジェノサイダー翔・談)です。
一枚絵の彼はとてもひょろ長いしうつくしいのでどきどきしますね。苗木くんとの身長差もね。
ちなみに、下着の色は漆黒の闇を思わせるような黒だそうです。ジェノサイダー翔・談。
だそうなので、苗木くんも黒のTバックをプレゼントしておきました。喜んでくれました。よかったです。

・朝比奈葵
超高校級スイマー。
巨乳。巨乳なのは牛乳に相談したからなのか!?とジェノサイダー翔さんが言っていました。
ベッドで横になっているあの一枚絵は確かにすごくエロかったです。
しかし中身はひたすらドーナツ、水泳、運動、プロテイン、のことしかありません。残念。
主にジェノサイダー翔さんから彼女へのセクハラ発言があると、何故にさくらちゃんが激怒するのでしょうね。
彼女たちが親友なのは判るのですけど、さくらちゃんは朝比奈さんを大事にし過ぎな感じで……いやあ、かわいいです。

・石丸清多夏
超高校級の風紀委員。風紀委員は白ラン、と決まっているのでしょうか。
セシルです。
ちょうあつくるしい。というかボリュームが常に最大です。大変です。
と、思って自由行動時に彼をなかなか選ばないでいたらあんなことに。彼は何処を間違ってしまったのでしょうね、紋土と仲良くなったこと?苗木くんにアルターエゴを見せてもらったこと?アルターエゴが彼を元気づけようとして紋土を真似たこと?……なんというか、純粋な子だっただけに色々と切ないです。

・腐川冬子
超高校級の文学少女。
みゆきちさんです。
家にはおとうさんがひとり、おかあさんがふたり居るそうです。どうしたらいいんだろう。
そしてドエム。すごくドエム。ドエムと被害妄想の強力スパイラルです。

・大和田紋土
超高校級の暴走族。
レッツパーリィ!
ちなみにおにいさんの名前は大亜。きらきらしてますね。
彼の髪を眺めているとすごくコーンが食べたくなります……
しかし彼は苗木くんをホームランしておいて、あのことに対しての謝罪はなかったですよね??
おそろしい子……!
彼のことを弱いと思うのは、おにいさんのことでもなく、千尋ちゃんに嫉妬したことでもなく、自分の犯行を隠そうとしたところだと思うんです。おにいさんとの約束があったからですし、バレれば自分が処刑されるからっていうのは判るんですけどね……まあその、処刑される時の無抵抗ぶりは潔かった、のかな……

・大神さくら
超高校級の格闘家。
オーガとか呼ぶやつは俺が許さないんだべ!
トレーニングとプロテインと朝比奈さんがだいすき。かわいいですね。
プレゼント渡した時の反応とかもまたすごくかわいいですよね、我が男子から物を貰うとはな……、とかってもう☆
苗木くんは肩に乗せてもらったりとかするといいですよ。
しかし……彼女がまさか内通者だったとは全く思いもしませんでした……

・山田一二三
超高校級の同人作家。
また丸いクマーッ!
山田殿と腐川さんの言い争いを見てると妙にハラハラするのは何故でしょうか。
ググレカス!とかいう文句をゲーム内で見ることになるとは思いませんでしたな……いやはや。
しかし彼は結局のところ、ただ純粋だっただけというか、悪人ではなかったですよね。殺しはしたけどそれはセレスさんにそそのかされてのことですし……まあ、知恵が廻らなかったというのも殺人を犯してしまったという結果から見れば充分に悪なのかなあ。
余談ですがわたくし一瞬この人の声は岸尾氏なのかと思ったんでした。違いましたね。

・セレスティア・ルーデンベルグ
超高校級のギャンブラー。
すごくゴスロリです。そして嘘の達人でもある。あと、日本人です。
結構すきです、あのひんやりとした丁寧口調。
あと、彼女の夢も。結構落ち付いた子だからもっとシッカリした夢があるのかと思っていたら、驚くほど趣味全開なアレでした。彼女もそういうアレに憧れるものなのですね……

・葉隠康比呂
超高校級の占い師。
3ダブだそうですよ奥さん。
しかし内容に関わらず必ず20パーセントの確率で当たる占い、というのは確かにすごいかも知れませんね。
地球がいつ滅亡するのか?という占いであっても20パーセントは当たるのですから。
あっけらかんと全く意識せずに時々ものすごい最低発言をする男。
余談ですが一番初めに彼と自由行動を共にした時、ウッカリとボタン操作を誤って指輪をプレゼントしてしまったんですけど、普通に笑って受け取ってくれました……
……もう結婚するしかないですね……

・江ノ島盾子
超高校級のギャル。
ゆかりっちです。
数々のファッション誌に登場し、JKたちのカリスマ……みたいになってる感じなのですかね。
案外さっぱりした性格の子で裏表もないし、割と好きです。
しかし彼女が早々にあんなことになるとは本当に思ってもみませんでしたよ……自由時間、彼女と過ごしておけばよかったです……

・不二咲千尋
超高校級のプログラマー。
…………まあその、判ってましたけどもね。プレイする前からね。
伏せるのも怪しいですけど、ソレをそのまま書いちゃってるってのもネタバレだよね、っていう。
かわいいです。そしていい子です。健気過ぎる。
しかし……あの時セレスちゃんが『わたしにはこのプログラムが希望を運んでくれるような存在には思えない』的なことを言ってて、その意味はもしかしたらそういうことじゃなかったのかも知れないですけど、アルターエゴの所為で石丸と山田というふたりもの運命を狂わせることになったのだと考えれば……確かにそうと言えるのかも知れないなあと思ったりもしました。
それにしてもアルターエゴがあそこまで活躍してくれるとは思いませんでした……まさに『不二咲』、ですね!


・モノクマ
オマエラ、とかコロシアイ、とか丁寧語混じりに言われるとどうしてもバトロワを思い出すのですが。
喋るクマが学園長、とか言われるとどうしても学園ヘブンを思い出すのですが。
……と、まあそれは置いといて。
なんかもう、あれですよね、大山のぶ○の声を聞くと何となくコワイイメージが湧いてくるようになってしまったよね、っていう……
言語センスがたまにすごく面白いです。

・ジェノサイダー翔
超高校級の殺人鬼。
いやあ……わたしはこの人、好きですね。
モノクマ同様、言語センスが面白いので。
ドエスなのかドエムなのかよく判りませんけども、中の人の演技もすごいですし、登場するとなんでかこっちまでテンション上がる感じですよ。



登場人物が多い所為で実はこれを書くのに二日も要してしまったのですが(…)、まあこんなところでしょうか。
プレイは四章も終わり、実はもう五章に差し掛かっているところです。
もうクライマックスですね、多分。
わくわくどきどき頑張ります!


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