melancholia//サイトの更新履歴兼、その時々のプレイゲーム日記、二次文章など。
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2011/09/07 (Wed) だいだんえん


大団円ルートを目指して大騒ぎしておりました鯖なのですが。
めでたく条件を満たすことが出来たようです。うれしい、そしてとてもうれしい。
ばらばらになる前にダイチ組以外全員の縁を4以上まで上げておかなければならないのですが、これがなんというかぎりぎりで。
ダイチ組の縁は後回しでもいい、ということを三日目あたりまで知らなくてですね…というか気付いていなくて。
なので、ただでさえぎりぎりなのにロスしちゃってたわけですから本当に大丈夫かなと戦々恐々だったのですが…ほんのちょっとだけですがまだ余裕がある状態で達成することが出来たのでした。
ダイチ組もルート選択後に4まで揃いましたし。
あとは、全員を5に上げていくだけです。
説得イベントあるのでちょっと…いけるのかしら、と不安ではありますが、もういいです、大団円条件さえクリア出来たのならもうそれだけで!

そんなわけで、長くなるかもなので続きは追記へ畳んでおきます。

あ、ちなみに例のラブコール集計は21回でした。
あくまでわたしのプレイ状況では、というところですが!



最近ついったの方で流行しているっぽい『ザ・インタビューズ』というものに、わたしも乗っかってみたりなどしていました。

http://theinterviews.jp/ayarosso/interview

わたしのページはこんな感じです。
質問ドーンと受け付けるぜ☆というアレではなくて、ただあの、他の方々に質問を投げつける為には登録が必須!だそうなのでね……主に質問専として。
勿論、質問して下さっても全く構わないというか大歓迎なのですが、その、おもしろ回答が出来ない性質なので、多分ガッカリ……されると思……
こういった回答にしても日記にしてもそうですが、ひとつの読みものとしておもしろおかしい文章をささっとスタイリッシュに書くことが出来るというのは才能ですよねまぎれもなく。いいなあ。
ともあれ、ご興味おありの方は覗いてみて下さいな。








さて、大団円ルートというかダイチルートですが。

ダイチがね……崩壊前からずっと一緒に居た幼馴染なんですし主人公は俺んとこに来るはず!って普通ならもっと確信するものじゃないだろうかと思うのですが……
これがまた、ぜんっぜん自信が無かったらしいのが何とも。
ダイチの眼にはそんなにも主人公が遠く見えていたのでしょうかね。
それはやっぱりあの局長の寵愛(笑うところ)を一心に受けていたりとか、成り行きで暫定的ではあったけれどリーダーとして遺憾無くその能力を発揮出来ていたりとか、そしてその結果、出会ったひとたちからやたらに信頼されたり好意を寄せられたりとか、そういうことがあった所為なのかな。
ダイチには結構さびしい思いをさせていたのかしら、と思うと俺は。
まさかあんなに驚かれるとは……あんなに喜ばれるとは……
ときめくやらぎょっとするやら息苦しいやら。
さりげなくジュンゴからジュンゴ、主人公好きだと告白されたのも軽く眼を疑いましたけどもね!

ダイチたちが掲げる『平和的に解決策を模索したい』というのは、クリッキー共和国とどう違うのかとちょっとぴんと来なかった部分があったんですが……
ダイチたちはあくまで此方から戦いを仕掛けることはない、というスタンスを貫いていて、クリッキー共和国は人類皆平等政策を実現させる為には手段を選ばないぜ!という遣り方なのですよ、ね。
ダイチたちだって結局吹っ掛けられれば戦わざるを得ないわけですからあまり大差無いんじゃないかと思ったんですが、争いの無い平和的な世界を!と言いつつ実現の為には争いを辞さない、というクリッキー共和国の遣り方は……まあ、変っちゃ変、です、かねぇ。
ジョーの言っていた社会的弱者の話はものすごく重いものだしその通りだし、クリッキーたちの思想は全然間違いじゃないと思うので、その実現の為の戦いなら矛盾しているうちには入らないんじゃないか……という気もしつつ。
……まあ、思想グループの差別化ってむつかしいですよねお話として(みもふたもない)。


ともあれ。最初に攻め込んできたのは大阪チームです。局長という名のボス除く。
結構瞬殺でした。前回はフミを倒すのに苦労したのですけど。
相変わらず、負けた時のケイタの台詞はきゅんきゅんするなあ……

次に名古屋勢女性陣からワナにかけられ(ここは地形がうっとうしい)、
クリッキーの嘘演説によって炙り出され(瞬殺出来てよかった)、
普通に後ろから声を掛けられたかと思えば(私は化け物か、と言われるほどびっくりする主人公)、宙に浮いたり取り巻き悪魔三体連れで射程の長い局長にまさかの苦戦を強いられたり(局長ちょううっとうしい!)で。
全員もれなくブチ倒した後は、おたのしみの説得タイムです。今回は全員説得出来ますからね!

まずクリきんとん(ティコいわく)。
皆から、『主人公が説得しに行けばきっと喜ぶって~』みたいなことを言われたのは何故なのですか。
仲いいでしょ?とか言うし。
まあ、いいですけど(何せ縁レベル4)。
しかし……相変わらずこの人もいいかげん主人公を神聖視し過ぎというかなんというか……
平和実現の為の手段が問題なんだ、ってことは主人公だけでなくダイチもイオちゃんも判っているというのに。
とにかくまあ、ええ、すっかり憑きものが落ちたように仲間になってくれて何よりです。

で、局長。
クリッキーもそうですが、彼らを説得出来るって……すばらしいことですよね……
前回はヘコみましたからね。
敗北した局長とサシで話をしたかったんですがクリッキーが先客として居て、どうも彼を交えないとイベントが進まないようでしたのでしかたなく……俺より先に局長の許へ行くなんて何なんですかクリッキー、やっぱりあれか、ヤマト!ヤマト!って言ってたのは実は恋だったん…?愛情の裏返し?
しかし、あの局長の話はクリッキーのこころにクリーンヒットですよね。ものすごく。クリッキーはああいう話に弱いに決まってますからね。
もうかなりぐらりと来てしまったに違いない……
特にクリヤマ派なわけではないのですが、このふたりは何もかも違うのでかわいいなあ、とか。
同じなのは、ふたりとも主人公に心酔していることくらいですか。
このふたりが一致団結して褒め殺しに打って出たらまじ怖いです、かてるきがしない……
しかし彼らは決して褒め殺そうとしているのではなく、あれが通常運転というか彼らの中でデフォルトなわけで。
そのあたりが非常に恐ろしい。

ダイチルートは間にべネちゃん討伐が挟まりはしないのですねぇ。
みんな揃って方法探したり色々してるのがほんとに嬉しいです。うっとりします。
うっとりついでにべネ戦では、各勢力のリーダーをパーチーにしてみましたよ!
ダイチ、局長、クリッキー、と……
……使い勝手がいいのかどうかは何となく微妙です。どうなんだろうこれ。
クリッキーの使いどころにちょっと困ったり(遅いのでね…ジュンゴと一緒のタイプか)、局長の華奢っぷりに眼を剥いたり(体の値が10だと…)とかね……
とりあえず、皆で立ち向かっているというのに局長があまりにもナチュラルに主人公にしか話し掛けないというか主人公の名前ばかり呼ぶので、ウッカリふたりきりだったかと錯覚してしまう勢いです。

たのしいです、このルート。

でも、大団円っていうくらいなんですから、サダクも一緒にしあわせになれたらよかったのにね……

クリアまであと少し、がんばります。




スポンサーサイト

プレイ記 | comment(0) |


<<遠出 | TOP | お返事です>>

comment











管理人のみ閲覧OK


| TOP |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。