melancholia//サイトの更新履歴兼、その時々のプレイゲーム日記、二次文章など。
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2011/08/15 (Mon) 輝く者



いやあ、本当に暑いですね!あやです。
36.8から37.3に平熱が設定されてしまってからもうかれこれ一年くらいの年月が経過しようかというところなのですが、自分自身にこもっている熱があつめなので余計に暑く感じるような気がします。損。
しかし冬場は冬場で恩恵を得られたかというとそうでもなかった気がしますし、一体どういうことなんでしょう。せめてちょっとは得したいような。ね。



さて、ようやく鯖が土曜日まで来ましたので、金曜日あたりのプレイ雑感を。
ルートも散々迷いましたがとりあえず決めましたし。
恐らく……全ルートの中で一番難易度高いんじゃ?というアレなんですが……
前作もクリア出来なくてボス直前で詰んだというのに。なまいきな選択です。
しかしちょっとね……ほんと究極の選択過ぎてね……
と、いうわけで追記に畳んでおりますので、ご興味がおありでしたら追記の方へとお進み下さいませ。

寝言:憂う者が雉明に見えてしかたない

あんまり増やせていませんが、ドロワの鯖スレはこちら



もうひとつ、全然違うはなしですが最近実感したこと。
ゲームでもアニメでも漫画でも小説でも、登場人物の行動や発言に違和感を感じる時、というのが時々あって。
違和感というよりはまあ、言ってしまえば反発に近いような感覚なのですけども。
自分の中に在る常識とか好みの問題なんかで『この場面であの人には是非こう言って欲しい』とか『ここではあの人を気遣う人物が居るべき』とか『そこでそのことを責めて欲しくない』とか、色々思ってしまうのですよね。
わたしだけでなく勿論みなさんにも大なり小なり起こることだろうし、これは本当にそのものの良し悪しというはなしではなくてただ自分の定規や枠に合うのか合わないのかということなのだと思うのですが……これがなんというか……最近、強くなってきた?気がしています。
こころが狭くなってきたのでしょうか? わあ。
たとえて言うと、鬼祓師なんかは割合合ってたと思うのです、特に長英に対する飛坂さんの反応とかとても良かった。上から説教するばっかりじゃなかったのでね。説教くさいのは見てると息苦しくなってしまうので。
こういう反発めいたものは先刻も書きました通りに個人個人の定規によるところが大きいので勿論一概に『だからこの作品は駄目だ!』というものでは決してないのですが、ただ、見ている側の人にそうと思わせてしまうのは説明不足というか描写不足であるというのも要因のひとつとしてあるんじゃないのかな……と思ってしまう部分も確かにあったりして。
なので、そういう設定のキャラクタである場合を除いては、出来るだけ万人の感性に近い書き方をしたいなあ、と考えていたわけでございます。
受け取り方は読み手によって千差万別であるのが当然ですが、しかし、そうは言っても誤解は……、ちょっとさびしいですからね……

まあなんというかその、長々と一体何が言いたいのかというと、

・こういうことも有り得るから自分も書く際には是非ともきをつけよう!(けついをあらたに)
・自分は結構違和感かんじるんだけどすごく大絶賛されてる…ってものが多くて、あれ?俺少数派?

という。ええ、要約です。
自分の枠と定規が割とめずらしいかたちでないことを祈りたいです。
それこそさびしいので!
だとしてもまあ、どうしようもないんですけど!(…)










さて金曜日ですね。
紫のタコが襲来してきたり、悪魔憑依ロシアンルーレット!とかですね。



・主人公

とりあえず、主人公は局長からの着信の多さに最近悩み始めていると思う。
あー俺きょう夢でもヤマトからの電話とってたわーまじ悪夢だわー的な。
(そしてダイチにどんびきされる)


・ダイチ

古畑任三郎における今泉くんみたいな感じになってた。
しかし憑依イベントの時のダイチはかわいかったなあ、自分のこと以上に緊張した!ってねぇ。
でもイオちゃんのことを本気で特別に思っているわけでは、ないんですよねぇ、いいなとは思ってるけど積極的にどうこうしようという感じではないという。
完全にイオちゃん→主人公なので、ダイチが本気で惚れていなくてよかったな、とちょっと思います。
アツロウみたいだったらさ……ちょっとせつないからさ……アツロウだって諦めてはいただろうけどそれでもさ……うん……


・イオちゃん

そうですか……誰でも知ってるくらいに彼女は主人公のことが好きなのですね……
いつのまに、という感じですけれども。
とりあえず追い掛けていった時の彼女はちょっとかわいかった。
そして、憑依時の彼女は半端なかった。


・ジョーさん

うわあああ…………
……ええ、まあ、初めからそういうフラグの匂いはずっと漂っていたのですけど、あれっ大丈夫なのかなと思った矢先に。
彼女は、敢えてジョーさんに連絡を取ろうとしてなかったのかなとかね。近い未来にそうなるであろうことが判っていたから。
うう。
これから儚さがプラスされてしまうだなんてジョーさんまじジョーさん……


・局長

ちょっと、いくらなんでも電話をかけすぎです。仕様なのは判ってるけどでもかけすぎです。
だからフミたんからラブコールだとか言われるんですよ!
そしてそう言われたから俺もそれに乗ってちょっとふざけてみただけなのに、真顔で『本気にされるからやめとき』って止めることないじゃないですか踊り子……本気ってなんだよ……なんでだよ……
局長の主人公だいすきぶりはもう有名な話のようです。またかよ!
ここ最近は局長的に外した答えだろうな、というものを選んでも幻滅するような素振りを見せませんねぇ彼は。
もう全面的に信頼してるってことか。めろめろですねめろめろ。
しかし、踊り子に『貧相』とか言ったのはびびりました。
フミたんが傍に居るとそういう価値観になっちゃうのかい!局長おそろしい子!(…)
まあこれは実際乳の話ではなかったのですが、イオちゃんと言い争いをしていた後の会話とかがね……箱入り局長のくせに17歳のくせに結構、あの、なんだ、その、そういう方面の知識が乏しいというよりむしろ豊富というか或る程度の百戦錬磨っぷりを思わせるような……その。
主ヤマなのかと思ってましたけどこれはかなりのヤマ主なんだろうか。おそろしい。


・マコトさん

あの頑ななほどの忠誠心がスカウトしてもらったことへの恩返しと負い目なんじゃなくて、実は局長へのまだ自覚していない恋心だったりしたら。
と思ったりもしたのですが、全くそうではないですね。
ええ、彼女は主人公が気になってるんですものね多分。
それに、本当は局長よりもクリッキー派なんですものね……


・フミたん

この人は完全に局長→主人公だと思っている。かなりおもっている。
というか、ラブコールだとか好きだとかそんな会話があるということはあれですか、ヤマ主ヤマは公式、ということ、なん、です、か?
まさか。
あと、同じ実力主義で他人に関心がないフミたんとケイタなら互いに干渉せず静かに過ごせるんじゃないか、と思っていたのに、変テコとチビ筋肉とか呼び合う仲の良さ…いや険悪さだなんて。
かわいすぎるやろ。


・オトメさん

この人はジプスへの恩がどうとかそういうことは一切無く普通にクリッキー共和国に行ってしまうんですねぇ。
こういうところがむしろオトナなのかな、と思いつつもまあ、彼女には義理のむすめさんが居るからな……
やっぱりやさしい世界がいいなと考えるのは当たり前のことですよね。うん。


・踊り子

ジプスの制服着たところも見てみたかったですけどねぇ。
踊り子もまた局長→主人公だと思っていますね。本気で。
まあ、局長の行いが悪い所為ですけどそれにしても…………
……エッ、もしかしてフミたんや踊り子だけじゃなく、口にしないだけで他のみんなも全員普通にそう思ってる、ってわけじゃないですよね?
やっぱり公式なのか……


・ケイタ

ツンデレボクサー(主人公命名)。
あの一連のイベントはしかしジュンゴ→ケイタっぽくてちょっと嫉妬したとかそんな。


・アイリちゃん

イオちゃんのモジモジぶりに苛々してはいたけれど、憑依イベントの時の奮起ぶりは微笑ましかったなあと。すごく。
彼女が誰よりも意気込んでいましたものね!
ちょっとヒネてるところもあるけどいい子ですね……


・ジュンゴ

ジュンゴ的にはまあ、ケイタみたいなやつは放っておけないんでしょうね。
みんななかよく!派ですものね。
判るけど。判るけどだな……(こころのせまい主人公)。


・クリッキー

マコトさんを殺すのは感心しません。
だから止めましたけどね、クリッキーもマコトさんもブチ倒してな!(喧嘩両成敗的な)
貴重なスキルとかあるんだから勝手にお互い潰し合うのはやめろお!と毎度思う喧嘩両成敗戦……
おとなしく棒立ちで居てくれたら片っ端から倒して廻るのに……
そしてクリッキーと局長はなんというか、まさむねさまと三成状態で笑いました。
『借りを返しに来たぜいしだみつなりィィイ』『誰だ貴様は』『な、何ッ!?(ズガーン)』みたいなアレで。
局長は何処までもドエスですねぇ。


・憂う者

結果的にこの人は局長に裏切られた、みたいな感じなんですかね。
ティコにしてみれば(まあティコがどういう存在なのかよく判らないのでアレですが)局長はあるじからの恩を仇で返した不届き者、という感じなんだろうな……口振りから察するに。
長らくずっと抱き続けてきた疑問と憂いを主人公が一瞬にして晴れさせた、というのはしかしすごいことですよね。
彼にとって主人公はものすごく運命の人だったのだなあ。
かわいいです。



ルート分岐は要約すると、

ヤマト帝国か、クリッキー共和国か、ダイチ村か、或いはサダク星か

という選択を迫られる感じで。

ん~ヤマト帝国は女王さまツンデレでびじんでかわいいけど息苦しそうだしな~
かといってクリッキー共和国も協調性を強要される感じで息苦しくなりそうだし~
ダイチ村は平和で懐かしい雰囲気だけど特産物が何もないような曖昧な感じが微妙だし~
ならいっそ、超絶未知なサダク星へダイブしてみる??

みたいな……どれもこれも究極の選択ぽくて……

各陣営からの勧誘文句とさわりだけは見てみたのですが(局長の独占欲と高笑いとたこ焼きパーティに笑い死に)、どうにも気になりすぎたので結局サダク星を選択してしまいましたとさ。
おかしいなあ、局長ルートに入って思う存分局長のおもしろい姿を眺めようと決めていた筈なのに。
一番困難な道っぽいので気合い入れて頑張ります…!



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