melancholia//サイトの更新履歴兼、その時々のプレイゲーム日記、二次文章など。
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2011/06/03 (Fri) 鬼祓師×狩猟小話 / 壇と七代編



元々、脳の体操的な感じの短文として書き始めたのですが。
短文というほど短くはない、気がします。

結構以前に少し話していた、鬼祓師の面々にモンハンをプレイさせてみよう、というアレです。
その出だしを考えていただけなのに、思いのほか色々なことを詰め込んでしまいました。
今回は壇と七代です。
実は今後どうするか、誰を書くのか、ということについては全く考えていないのですが、まあとりあえず……とりあえずね……
モンハンをご存知ない、プレイされていない、という方でも多分お読み頂けるとは思います。多分。
ご存知の方は、壇を笑うのもいいかも知れません。よ。

相変わらずの不遜なイフ設定(時間軸無視)です。
終わってみれば、ただべたべたしてるだけのような。ウッ



そんな色々アレなアレでよろしければ追記から。



『狩猟生活 壇燈治と七代千馗』





放課後。
授業を終えて共に帰路へ着く際、壇燈治と七代千馗が何処かへ寄ることは、実のところあまりなかった。

あるとすれば、時折知人らの店を覗きに行くか、或いは七代が家人(羽鳥朝子の家へ居候をしているのは知っているのだが、壇は朝子や花札の番人たち以外の人間についてはあまりよく知らなかった)から頼まれたという日用品や雑貨の買い出しに付き合うくらいで。ぶらりと目的なく寄り道をする、というようなことはほとんどなかった。
それはもちろん殊更に早く帰宅せねばならないような用事を抱えているというわけではなく、恐らくは双方共に然したる欲がない所為、なのだろう。壇はぼんやりとそう思っている。
壇自身には特別に趣味だと公言出来るようなものがなく別段強く興味をひかれるものもなかったから、下校中でなくとも何かの店先を覗いて歩くようなことはほぼないのだが、七代にしてもどうやら壇と同じようなものらしかった。
七代の趣味といえば知識欲を満たすこと、ひいては本を読むこと、勉強をすること、なのだが(全く何度考えてみても壇には理解不能である)案外と書店にて本を買い求めることはほとんどなく。休み時間に読んでいるものは、全て図書室や誰か他の人間から借り受けてきたものばかりであった。それはもしかしたら居候の身であることに関係しているのかも知れないが、未だ当人へ訊ねたことがないので本当のところは判らない。
また、衣服の類にしても、壇よりは余程気を配っているのだろうが少なくとも下校中に購入することはないようだし、食の面に関しても、壇が舌を巻くほどの量を平らげられるからといって常にそれだけの量を求めるというわけではなく、むしろ普段の七代はといえば壇が逆の意味で驚いてしまうほど小食な質なので、道中買い食いをするようなこともあまりなかった。壇とて、登校中に思わぬ乱闘へ参加してしまった時や体育の授業があった日にはそれなりに腹を満たしたくなることもあるが時間的にそれは昼休みであることが多かったし、放課後下校中にふと空腹を感じる時というのは、ないではないが、稀であった。
もちろん、どちらかが言い出せば付き合うのだが、双方どちらもそうした欲求がないようなので、結果的にほとんど寄り道をせずに帰宅する、というのが何となく常のようになっている。
自分がそうなのだから、壇とてそのことに対して否やがあるわけではなく、ただ、ぼんやりと単なる純粋な感想としてそう考えることが時折ある、というだけのことである。七代千馗の方も同様にしてそうしたこと感じているのかどうか、ということについてはこれも未だ訊ねたことがないので、壇はやはり、知る由もないのだが。


そんな折。
いつものように放課後、帰宅をする為ふたりで歩いていると。
斜め前方を進んでいた七代の足が突然ふらりと、或る店の方へ向いた。
振り返ることも、同行者である壇へひとこと断ることもせずに。

「…………」

それまで一緒に歩いていた親友の存在などまるで失念してしまっているかのような行動に壇は一瞬唖然としたが、この男がこうした或る種奔放で勝手な振る舞いをするのはごくごく親しい人間に対してのみなのだということが近頃ようやく判ってきたので、浮かび掛けた苦言を飲み込み、とにかく後を追ってみることにした。
七代が入ったのは、いわゆるレンタルショップである。

どうしても都合のつかない、という時などに妹から返却を頼まれることはあっても、壇自身はこういった店を利用することはほぼなかった。聴きたい音楽があるわけでもなく、観たい映像作品があるでもないのだから、壇にはレンタルショップを利用する理由というものがまるでない。
けれど。この店へ入っていったということは、あの男はそうではないのだろうか。
自分が知らないだけで案外とよく来るのだろうか。今までそうした場へ自分が居合わせたことはなかったが、もしかしたら七代の方はよく利用するのかも知れない。
そう考えながら壇は、色とりどりのポップやずらりと並んだコンパクトディスクたちの間をとにかく歩いていった。
壇はあまり来ることがないので、こうして居ると何だか馴染まぬような、浮いているような、落ち着かない心地になってしまうのだが、しかしレンタルショップを利用する、というのは何も変わったことではなく、むしろ、普通である。変わっている、というのならそれは恐らく壇の方だろう。だから、もし七代が自分と同じでなかったとしてもそれは別段、不思議なことではないのだが。
そう思いはするものの、それでも何処かに違和感めいた小さな引っ掛かりが拭い切れないのは、やはりそうしたことを今までに一度も七代の口から聞いたことがないから、なのだろうか。
親友であり相棒なのだからあの男のことは概ね把握し切れているのだと、そういう自負が在ったのだろうか。あの男の特殊な思考回路について、いつもいつも理解出来ぬと頭を抱えているのに?

「……………………ハア」

たかだか、あの男が普段と違った行動をとった、というだけのことでこうまで益体も無い思考が湧き出してくるとは。
己の思考に思わず壇の唇から嘆息がこぼれ落ちる。
そうしてかぶりを振ったところで丁度、壇の視線がとても見慣れた親友の背中を探し当てたのだった。



「お前なあ……せめてひとことくらい声掛けて行けよな、びっくりすんだろうが」

ようやく合流を果たした壇が呆れ調子にそう言うと。
七代は黒い眼を壇の方へ引き上げてからひとつ、瞬いた。

「、ごめん」

そのきょとんとした表情は、明らかに自覚が無かったのだということを物語っていたので。ひどく重さのない謝罪の言葉に壇は脱力するしかなかった。

「……もう、いいけどよ」

おかしな振る舞いをしたのだという自覚がないくせに、それでいて然程親しくない人間の前では完璧な外面を作り上げて見せるのだから、七代千馗という男の構造は壇にとってほとほと到底理解し難いものである。
この男の成す言動、所作は、何処までが意識的で、何処までが無意識下なのだろう。突き詰めて真面目に考えようとすると何だか恐ろしいような気がした。

「……………………で。いきなりレンタルショップなんかに入って、お前は一体何を見てたんだ?」

問いながら壇が覗き込もうとすると、七代は手にしていたそれを壇の方へ差し出してみせた。

「ああ。うん、これ」

眼前に差し出されたのはひとつのパッケージ。正面の棚にたくさん陳列されているうちのひとつ、のようだ。

「……、ゲーム?」

壇自身も所持している機種のものである、そのパッケージの規格サイズには大層見覚えがある。
それに。このタイトルはゲームに興じる人間であれば誰もが知っているほど有名なものだ。

「そう。そういや出てたんだよな、と思ってさ」

壇の手からそれを再び取り返しつつ、七代は少しだけ笑んでみせた。同じく七代の視線もパッケージのおもてへと戻っていく。

「予約してまでやりたいってわけでもなかったし、ほとんど忘れてたんだけど……今日ちょっと思い出してさ。ふと覗いてみたらこの通り、普通に売ってた、ってわけ。ま、発売からもう何日か経つしな」

そう話す七代の語調は常の通り温かくも冷たくもなく淡々としていたのだが。
落ちる視線の強さと黒い眼に灯る色を眺め、壇は胸中にてこっそりと笑みをこぼした。
壇はあの視線をようく知っている。あれは、図書室で良い本を見付けた時にみせる眼差と全く同じものだ。
だから七代は、声音から受ける沈着な印象とは裏腹に、実際のところはあのソフトを大層欲しがっているのだろう。
何だか聞き分けの良過ぎる子供のようだ、と、壇は浮かび掛けた笑みを喉の奥へ押し込めながら頷いた。

「ふうん」

そんな壇の思考を余所に、七代の方は相変わらず無表情に近いような顔でじっとパッケージの裏に記載された内容説明を読んでいる。

「……モンハン、ねえ」

ぼんやりと、パッケージを持つ七代の指先を見詰めながら壇が呟くと、七代は視線をそのままにして意識だけを親友の方へ向けた。

「お前もやってたの?」
「あー…これの前のやつをちょっとだけな……まァ、やってた、って言えるほどやってはねェんだけどよ」

壇の言葉に七代が訝しげな表情で首を傾げている。
その表情に少し笑って、壇は続けた。

「これ、採集とかってあるだろ? 薬草とか……あと、なんだっけなァ」
「虫とか鉱石とか?」
「ああ、そうそう、それそれ。そういうのがさ…………フィールドの何処で拾えるのか、ってのがイマイチ判んなくてよ。全部の草むら漁りに行くってのも相当有り得ねェだろ? で、判んねェからさ、結局面倒臭くなってやめちまった」

そう言い切り。壇は、そんだけ、と話を結んだ。

「……………………」

対する七代は。何か、とても信じられないものを見るような眼で親友の顔を見詰めていた。尖った視線の先がちくりと壇の頬を刺していて、少し、痛い。
ちなみに壇は、この表情もようく知っている。これは試験の前に家庭教師を頼むと、勉強中決まって拝むことになる表情だ。
つまりは。とにかく、壇はいま呆れられているのだろう。
その表情に加え、嘆息まで吐き落とされている。

「…………そんな壇きゅんに朗報」
「……なんだよ」
「ナント!今作では、採集ポイントに来るとちゃんとハテナマークが出るようになりました。ピッケルも虫網もわざわざカーソル合わせなくても自動で使ってくれるし、今作なら採集出来ないから投げた、なんてミラクルなことにはならないんじゃねえかな、きっと。まあ、うん、たぶん」

そう言う七代の語調はとても平坦で抑揚がなかったが、壇はとりあえずそれを気にはしないことにした。

「、へえ。じゃあ、薬草もちゃんと判んのか」
「判るんじゃない。草の生えてるような場所でマークが出たら、そりゃあ草っぽい何かが採れるんだろ」
「ほー、なるほどなあ。さすがに進化してんだな」

壇の言い草に、七代が呆れた苦笑を滲ませる。

「なんというか……どっちかっていうと壇きゅんが進化して欲しいけどね」
「不親切なのが悪いんだろ」
「まー、俺様だこと」

そう言って肩を竦め。振動する携帯電話をポケットから取り出してちらりと画面を確認したあと、七代は再びパッケージをのんびりと眺めた。
とても目立つ色彩のそれを見遣りながら、また、仲間のうちの誰かからなのだろうか、と壇は思った。即座に通話ボタンを押さないのだから、恐らくはメールだったのだろうけれど。
七代千馗の携帯電話が震える、というのは壇にとっては大層よく眼にする光景である。
常に誰かしらがごくごく他愛のないメールを書いて寄越してくるらしく、俺を日記代わりにするな、と七代は毎度苦笑しているのだが、それでも律儀に返信しているようなので、口にするほどこの男は迷惑がっているわけでもないのかも知れない。舌へ上らせる言葉と胸中に在るものの温度や強度が悉く一致していない、というのが七代千馗という男の常なので。だから、いまのメールにもしばらくすれば返事を送ってやるのだろう。
壇の親友であり相棒でもあるこの男は、相変わらずひどくそつがない。

「…………あと、なんか新しくなったこととかあんのか?」

壇自身は前作を挫折してしまっていることもあり然程興味はないのだが、七代があまりに熱心に眺めているので何となく質問を作って訊ね掛けてみた。

「ん? ああ、そうねえ……台所担当のねこが居なくなった代わりにクエストへ連れてける子が二匹になった、とかかな」
「猫…………、ああ、なんか居たなァ、そういや」

脳裏に浮かんだ壇の記憶はそこから大して広がらず、白く霞んでいる。

「居たなあ、っていう程度なのかよ。ま……新規ユーザー獲得の為?とかで今回のは全体的に難易度は下がってるらしいよ。女の子とか、シリーズ初プレイ!って人にはオススメなのかもな。……あとは、まあ、通信出来るのは前と一緒ね。モンハンってのは協力プレイがウリのひとつなわけですし」

やはり勉強を教える時ととても似た語調で、七代は滑らかにそう話したのだが。その中のひとつ、壇にとっては聞き慣れぬ単語が、ひとつ耳へ引っ掛かった。

「、協力?」
「え、何、壇きゅん、知らねえの?」

笑みに温む七代の黒い眼がゆるりと、壇の顔を捉える。

「モンハンは、本体とソフト持ってる人同士、四人までならおんなじクエスト受けられるの。ひとりではちょっと難しい大型モンスターとかいるだろ?ああいうのを協力して皆で倒せるわけ。回線使えば離れてる人ともプレイ出来るんだけどさ。ほら、たまにマックとかで学生が集まってやってるのとか見たことない? ま、つっても、俺も誰かと違ってマックとかあんまり行かないけど」

そう言って。『誰か』の顔を思い出したのだろう七代は、小さく笑いながら手の中のパッケージを弄んだ。

協力することができる

七代の言葉を反復しながら、そんなことは初耳だ、と壇は思ったのだが、しかしよくよく記憶の水底を浚ってみると確かにそれらしいことを聞いたことがあるような、ないような。
ゲーム、といえば壇にとっては趣味とまではいかない程度の暇潰し手段のひとつであり、小学生の頃ならまだしも最近は共に興じるような間柄の友人も傍には居なかったから、それは当然自分ひとりきりでするもの、だったのだが。
しかし、据置機ならともかくも、携帯機で協力プレイをするというのは不慣れな壇にはどうにもぴんと来なかった。そんな飲み込めぬ様子の親友を笑って眺めながら、七代がもうひとつ説明を追加する。

「うーん、だからさ……たとえばこれを壇きゅんも買うとするだろ? で、本体とソフトを持ってどっかで顔突き合わせたら、そこでふたり一緒に遊べる、ってこと。おんなじモンスターを一緒に倒しに行けるの。わかる? まあ、一緒に洞に出掛けてくみたいなもんかな?」

或る意味とんでもない喩え方をした黒い手袋の封札師は、大層軽く笑っている。
壇は一瞬思考の間が空いてしまったのだが、とりあえずその補足説明へ礼を述べておいた。ともあれ、その喩えが判りやすいのは事実だったので。

「……………………なるほど」
「使ったことないのかもだけど、本体から電波?みたいなのが出ててさ、それが届く範囲に居る人なら一緒にプレイ出来るの。この方法なら回線の設定とか色々やらなくても大丈夫だし。ただ本体と、おんなじソフト持ってるだけでオッケ、っていうね」
「へええ。結構、色んな機能ついてんだな……」
「そうなんですよ?」

七代は笑いながらシワの寄った壇の眉間を指で小突き、それからするりと脇を擦り抜けていった。

「ま、そういうわけで。さっさとコレ、買ってくるわ。お前は何か見るものある?なかったらもう店出ててもいいし」

今度は壇の方を振り返ってそう宣言する。
自分なりに先刻の行動は少し自分勝手だったかも知れないと、少しは省みた結果なのだろうか。
ひらりと振られた親友の白い掌を見送ってから、壇はふと、その視線を陳列棚の方へ移行させた。
そこにたくさん並んでいるのは、七代が手にしていたものと同じパッケージである。その中のひとつは今まさに持ち主が決定した所為でぽっかりと穴になっていた。
壇の指が、その隣にあるパッケージを静かに取り上げる。

「………」

壇燈治という男にとってゲームとは、暇を潰し、それをそこそこの楽しみに変換する為の道具、である。
それ以上のものでもそれ以下のものでもない。何かを楽しもうとするこころも、繋がりらしい繋がりも何もなかった壇には、潰さなければならないほどのただただ空虚な暇が、たっぷりと溢れていたのである。だから、没頭するようなことはなかったけれど、時折はそれへ興じていたのだ。

だが、今は

鼓膜の奥で或る声音が再生される。
壇の名を呼ぶ声音。それは温かくも冷たくもなく、そのくせ妙にやわらかい。

そうだ。今は。壇を取り巻く環境は以前とは少々、違っている。

「…………………」

先刻見た七代の表情、声音、それに言葉。
それらが半透明になって、壇の思考へふんわりと重なった。
そうは言っても前回があれほど散々だったのだから今回も結局は似たようなことになるのだろう、とか、元々自分はゲームに熱中出来るような質ではないから、とか、そもそもあまり小遣いが多い方ではないし、七代のように何か労働へ従事しているわけでもないから資金面に不安があるのだ、など、など。
壇はパッケージを手にしたまま、陳列棚に貼り付けられた値札ポップへそろりと眼を遣った。
確かに、これは。少なくとも壇にとっては、あまり、安いものではない。

「……………………………………」

押し寄せる無数の言い訳の波に喉のあたりを圧迫されながら、それを振り払うように天井を仰ぎ。壇は大きく大きく溜息を吐いた。
そう。自身の胸中に溢れ返るそれらが全て言い訳に過ぎぬものなのだということを、壇は重々承知しているのである。これらは単なる後付けの理由。言い訳なのだ。
ならば、己の本音とは、一体何なのか。本当はどうしたいのか。自分は何を求めているのか。
呼吸をするように半ば無意識に沸いて出た膨大な言い訳にただ流されるのではなくそれらを押し退けるという選択肢を思い付いたのは、覆った本音を捨て去り難かった所為か、はたまた、それが案外と強かった所為なのか。

「……まァ確かに…………言い訳に流されるってのは、あんまり、面白くねェかもな」

つまらぬ言い訳を吹き飛ばしてみれば、ひらけた視界の先に己の本音が見える。
それを真直ぐに見詰め、壇はからりと笑った。

そして甚だ悠々と、同じパッケージを手にしたまま親友のあとへ続いていく。
レジの列に並んでいた七代がふとそれに気付き、壇の手許に在るものを見て。ひどく可笑しそうに笑い出した。



「とりあえず……明日から昼飯、ちょっと削ってくかな」


たまの寄り道も、そう悪くはないものだ。




























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発売から一週間経過くらい?という設定なんですが、鬼祓師世界ではもう売り切れ解消されてるようですよ!




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