melancholia//サイトの更新履歴兼、その時々のプレイゲーム日記、二次文章など。
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2011/05/21 (Sat) 鯉のぼりに吊るしてやろうか

このタン語はしかし、五月限定だと思うのですよ。

現在プレイしている成瀬編TAKE1ももう終盤なので、実は途中の紅北編と紅南編の記憶がごっちゃになってしまっているのですが、何とか思い出しつつそのあたりを。


まず紅北編。
白金と比べると確かにかなり昔ながらの町並みですね。
まあ確かにスガちゃんが、あのへんはあんまり行かないから、というのも判ります。
不良のエリート(笑うところだと思います)が通う不良的ナンバーワン学校が紅南という学校で、ちなみに前作の舞台になっていたところなのですが、その紅南と、傍にある紅北と、そして外関という学校が三つ巴の勢力争いをしている、というのが今作の背景なのですね。
紅南は一応現在ナンバーワン、外関は手段を選ばない非道軍団、で、紅北はといえば三つ巴の一角を担ってはいるけれど、どうにも統制がとれてない上に頭領も弱気で全員眼先のことばっかりで気合いが入ってねえ……という、ね……
そんな紅北の現状を憂いたひとりの一年生栗原君がそれを何とか打破すべく成瀬の許を訪れる、というお話です。

・一度成瀬にボコられたというのに矢沢は本当に凝りていない
・成瀬の期待を裏切る→即病院送りだそうですよ
・クリリンの第一声、うちに転校して下さいッ!に、成瀬もわたしもびっくりした
・クリリンがクリリンと呼ばれていることに腹筋崩壊する成瀬
・わたしも笑った
・クリリンの先輩はウジ虫くんとお漏らしくん
・ウッカリゲームセンターで始めた格闘ゲームが終わらなくて、長らく同伴の高津を待たせてしまった件
・軒先の植木担いでたら操作ミスでウッカリ思い切り高津にぶつけてしまった件(よくあるよくある)
・紅北地区のヒロインがまた一段と大変な子で…
・ウジ虫くんとお漏らしくんも大概ですが、頭領の加納はもう完全に見た目年齢教頭レベル
・加納が悪い、というよりも加納はアタマ張るのに向いてなかったんだと思うんだけどなあ
・町並みが古いのはまだいいとして、町行く紅北生がガールハントとか呟いているのはどういうことなの
・紅北にまで影響を及ぼす前作主人公速水の存在
・知らないうちに高津が他校からの同盟話について交渉してくれてたなんてまじヨメ
・そしてその高津がせっかく波風立たないように丁重に断ってくれたというのにお構いなしにブチ壊す成瀬
・『あーあ、俺もう知らない』 高津かわいいいいいいい
・でも最後にはちゃんとVS紅北戦に乗ってくれる まじヨメ
・矢沢の技『電気アンマ』に驚愕
・効果音がキン!キン!キン!って……(…)さすが矢沢、すごいぞ矢沢
・なんでスガちゃんは欠席したん?
・俺の学校ブチ壊して下さい、っていうのもすごかったけど、全員コテンパンにされたのにありがとうございました!っていうのも何だかすごいな

そしてまた成瀬のダチが続々と増えていくのでした……
勢力を広げる為に他校と戦っているのではなくて、ただ強いやつと戦ってともだちになりたいから喧嘩してるんだ、っていうのが成瀬のいいところですね。
さすが、趣味はお節介、というだけのことはあって、常にともだちの為に喧嘩をしてますものね。
まあその、彼の場合、そのお節介というのが一度始めてしまうと決して途中では止まらなかったり、規模が広すぎたり、色んな人を巻き込んでしまったりというのが多々ありすぎるので、そのあたりがちょっとウンザリされる所以なのですけども。
主に、巻き込まれ率の高い鶴目の人たちにはね……
ダチなら助けるのも助けられるのも当たり前だろ、というのが成瀬論ですが、高津が高津編で『成瀬を見習うことにした』って言ってたのはここなんですかね。具体的にどういうところを見習った結果なんだろう、と思っていたのですが。
だから、それまで疎遠になったままだった進藤をいきなり構うことにしたのかなあ。ともだちだから。
まあ、本当、いきなりすごい追い方でしたけどね……進藤の通ったあとに残されていた不良どもを全員ブチ倒しながら『なあ、進藤どこ行ったか知らね?』ですからね……いやあ、高津外伝はまたやりたい。

紅北編総評:高津がヨメとして鶴目を守っていてくれるからこそ、成瀬が外で無茶出来るのです


さて。
紅北とともだちになったので、次は紅南です。
珍しく、誰かに頼まれたわけでもなく、ただ周囲が紅南ぱねぇ紅南ぱねぇとあんまり言うものですから、そこの頭領はいかほどのものかしら?と最強の男に成瀬が興味を持った、というところからですね。
成瀬はお節介をすることと、強いやつに勝つということしか頭にない男ですからね。
孫悟空かっていうね。
しかし成瀬はそれでいいとしてもハナシはそう簡単なものではなくて、成瀬が鶴目に在学している以上は鶴目VS最強紅南という図式になってしまうわけですから、若宮やスガちゃんも必然的にそこへ巻き込んでしまうことになるわけで……
彼らがそれでいいのか、っていうと、まあ、戦力的にも成瀬には到底及ばない子たちですし、突然最強紅南と喧嘩だ!と言われても困ってしまうわけで。
そのあたりの意識の差異が垣間見えたり、そういうのわかってるよな成瀬?と言いつつもじゃあ行こうぜって自分だけでもついてきてくれる高津がかわいすぎたりとかキュンとしたりとか悶えたりとか(もちつけ)。

・とりあえずどんなもんかと思い紅南校門に居た生徒にタイマン張ってもらおうとしたら、就活中で今から面接だから無理!って言われてしまった件
・さすがの成瀬も諦めるしかない
・せっかく気合い入れて来たのに誰とも喧嘩出来ず、成瀬『俺もう帰る!』
・リーゼントパーマのこと、リーパーっていうんですか……
・とりあえず紅南はリーパー天国
・小野田がまるくてちっちゃくてかわいい
・紅南地区のヒロインはまだ大丈夫ですよ、みなさん!(大感動)
・ファミレスの名前がミスト
・タコさんまじいい人すぎる
・八神のリーパー、刺さりそうでこわい(何となく毒属性っぽいし)
・川上かわいいなあ川上
・森の台詞が全部戦国武将系の厨二な件
・紅南幹部は八神の家に専用の服を頼んでるに違いない……
・現代ッ子は高津やスガちゃんだと思ってたけど、成瀬もかなり現代ッ子だった件
・不良はリーパーに刺繍入り制服を着なきゃならない生き物なんですから、ツッコんじゃ駄目
・高津が焼いてくれたお節介にわたしが大感動
・紅南カチコミ戦がものすごくつらかった……(一度目は葛城戦でウッカリ力尽きた)
・『ぞくぞくする』『たまんねぇ』『早くきもちよくさせてくれ』 八神って名前の男は何処でもアレなのか
・対する成瀬『気持ち悪ィな、変態!』(笑顔)
・結局、八神も前作主人公速水に恋していましたとさ

まー、戦闘がつらかったですね、ほんとに。
乱闘の時は申し訳ないけど、高津たちに任せて少し離れたところからちょこちょこ攻撃して体力温存してましたよ。
乱闘も結構回数あるし、幹部戦が三回?に、ボスの八神戦ですからね……回復アイテムのやりくりが大変でした。
正直、八神はこれほど消耗し切った成瀬に負けたとかかなりシャバイと思いますよ!
そしてまあ、仕方無いというかサービスとはいえ前作主人公の影が濃いこと濃いこと。
最強になった途端アメリカン☆ドリームへと飛び立ってしまったらしいですから無理ないかも知れませんが、それにしても紅南の男どもはちょっと引き摺りすぎじゃないかと思うくらいに速水!速水!でした。
ここまでみんなをめろめろにする速水勇太、恐るべし。
前作ももう買ってあるので、プレイが今から楽しみですけどね!
しかし成瀬は当初、俺の勝手に鶴目のダチを巻き込むわけにはいかねぇ的な感じでひとりで突撃する予定でしたが、終えてみるとそれはやっぱりかなりの無謀でしたね……さすがにこれ、ひとりでは。
その為に高津が紅北の子と鶴目の子たちを集めて駈けつけてきてくれたわけですが、この時高津はどんな風に声を掛けていったのかなあと思うとね……ものすごく胸が熱いです……

紅南編総評:高津ー!結婚してくれーッ!



あと、女子イベントですが。

女子マネと白金のおじょうさまはどうやらフラグをヘシ折ってしまっ、た、ようです。よ。
選択肢って結構重要だったんですね。どれでもイベント進むのかと思っていたよ。
女子マネは単に、クマ(仔犬)の世話が足りてないだけかもですけど。
女子マネはともかくとして、おじょうさまは結構かわいくなってきたのでどんな展開になるのか気になっていたんだけどなあ……残念です。
チィちゃんは、まあ、なんというか、クリリンがシアワセにしてあげるべき子だと思うので。
そのまんま答えたらフラグが折れたみたいです。これはもう仕方無い。
そして現在、残ったマイマイとのイベントが唯一進行中です。
マイマイはまた前作にも出て来た子で、前作主人公が今でも好きで引き摺ってる、という設定なんですけども。
うーん……成瀬と合いそうな子、っていうと個人的にはおじょうさまの御手洗さんかな、という気が何となく。
超強い不良男子と、電車にも乗れない超お嬢様の眼鏡女子……って結構いいじゃないですか。ねえ。
ま、そうはいっても後の祭りですのでね……二周目やれたら頑張ろう。
TAKE2編で出てくる女子ふたりは、どうなのかなあ……ひとりは例のギャル店員ちゃんなのでちょっとウッという感じですけども、もうひとりの歳上?未亡人な人はどんな感じかしら。

そう言いつつ実際のところ、TAKE2編で出会う高津がどんな感じなのか、ということの方がわたしには重要事項です。
TAKE2編、というのは現在わたしがプレイしております成瀬編(TAKE1編)をクリアしたら開放されるシナリオで、もし成瀬直人が鶴目へ転校しなかったら、という設定で始まるのだそうです。すげえです。
そこでも高津たちとは知り合うことになるみたいなのでね……楽しみです。とても。


今プレイしている本編もあと外関編を残すのみとなりました。
外関といえば、高津と進藤が一年生の時に例のいざこざが起こるキッカケになった学校ですね。
進藤はその時アバラを折ってしまったそうなので、高津にとっても色々と因縁の相手っぽいです。
向こうの飯塚が進藤にちょっと見目が似てる、と思ったら、例の同盟話を高津に持ち掛けてきていたのがその飯塚だったのだそうで……高津はああいうぞろっとした髪の男に縁があるのかなあと思うとちょっともえるような面白いような妬けるような……
まあ、いざ会ってみると、中身は全然進藤とは似てなかったんですけども(もっとすごい非道だった)。

外伝やら何やら残ってはいるんですが本編終了間近、というのが大変さびしいです……



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