melancholia//サイトの更新履歴兼、その時々のプレイゲーム日記、二次文章など。
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2011/04/20 (Wed) 逆行



巷では青!とか虎!とか兎!などの黄色い声が上がっているわけなのですが、そんななかまだまだばさらを続けております。
当初は全員分赤ルートクリアしてから新しいルートへ入っていこうと考えていたのですが、もうかれこれ疲れてきたのと早く見たいというのとで、ちょっと見切りをつけてぼちぼちと青だの緑だのへ向かっていくことにしましたよ。

・かんべえ赤ルート
いじめがひどいです。
刑部と毛利がいじわるな姉その1、その2にしか見えません。
あんな鉄球をブンブン振り回すくらいの腕力があるなら手枷くらい何とかなったんじゃないか、と思ってしまうのですが、それを言ってはいけませんね……周囲に居る方々も割と屈強なんだから何とかしてもらえば、とも思ったのですが、それも禁句でしょうかね……
関ヶ原乱入は初めてでした、前作に近いかたちの関ヶ原ですね。
問答無用にばったばったと敵をなぎ倒していくのがすきなので、楽しかったです。
ええ、金吾を追いかけていく関ヶ原はもうやりたくないですから(苦手です)。
それにしてもこの関ヶ原乱入は……刑部が愛のちからで三成の体力を全回復したのでびっくりしましたよ……
この時ばかりはわたしもかんべえと一緒に叫びました、なぜじゃー!と。
刑部め……

・スナフキン赤ルート
かんべえの次にプレイしたものですから、ものすごく軽かったです。
素早く走れるってすばらしい!
暗黒なりに刑部とは何となく友情めいたものを築いているのかしら、と思っていたのです、が、オクラの妖精はそんな甘っちょろい男ではなかったようです。
まあ……そうですよね、自分と同じくらい策略に長けた人物をこのさき生かしておいてもあまり良くはなさそうですから。
自分から手を下したわけではない、という部分がせめてもの、というところでしょうか。
生き残るのなら生きていればいいし、死ぬのならばそのまま死ね、という感じですかね。
あと、そんなサンデーに対して家康が腹を立てていたのがちょっとキュンと来てしまいました。
い、いえやす……なんていい子なんだ……(ゴクリ)。
相変わらず何故そこまで中国に執心しているのかはよく判りませんでしたが、他のルートならそのあたりも明らかになるのかな。
次は是非、ソーリンさまのお宅にお邪魔したいですね!

・お市青ルート
ウッカリと三成の方を選んでしまったのですが。
ヒーローズの彼女も怖かったですが、今回の彼女の壊れっぷりは半端ないので真剣に怖いです。
怖いというか何と言うのか……うーん、かわいそうというか……
そのかわいそうな彼女の周囲に居るのがまた、三成といじわるな姉ふたりなものですから、彼らの彼女に対する蔑みっぷりがまた真剣にウッと来たりして。
最後にちょっとそのあたりの溜飲は下がりましたが(でも家康はあれ、ききききのどくというかこわかった)三成側を選んでしまってほんとうにすまんかった!と思いました……うう。
それにしてもすごく強いですね、あの黒い手。動きは遅いですが、まじ強過ぎ。

・アニキ緑ルート
何だかよく判りませんがウッカリと青をすっとばして緑へ入ってしまいました。
これで良かったのかな。
まず最初に孫市ねえさんのところへ突撃したのは本当に正解でしたね、アニキは。
ねえさんに頭を叩かれるアニキはかわいかった……
ねえさんはああ見えて結構義理人情に厚いですよね。天然っぽくもありますしね。
余談ですが、ねえさんが倒れる時『先代…』って言うのが何とも悶えます……え、あれ、せんだい、って言ってますよね?わたしの空耳アワーではないですよね?
その後、筆頭に話を聞きに行くのはいいのですが、あれは何も乱入して筆頭を倒してしまう必要はなかったんじゃないかな、と思いました……しかしあのステージの小十郎は、幸村の時もそうでしたが妙にやさしくてときめきますね。
筆頭が近くに居ない状況だからこそ色々話してくれてる感がいいなあ、と。
それから、相変わらず家康の三成への信頼(…ですよ、ね?)にニコニコしつつ、刑部とアニキの相容れなさに納得しつつ、三成の素直っぷりに膝を折りつつ。
あの三成には言葉を失いました。
あの三成には言葉を失いました。
本当に失ったので何度でも言う。
ちょっと素直にアニキの言うことを信じ過ぎじゃないかとか、じゃあ家康のことはどうするつもりなんだとか、色々気になる点はあるものの、この場面の三成は家康の言う通りとても素直でとてもかわいいですね(権現はそこまで言ってない)。
このルートでは三成と家康は一緒に居た、ということになっちゃうんですかね?すごすぎる。
そして最後のサンデーはまた相変わらずでときめきました。
サンデーはいつも他の人には何を言われても冷たいままなのに、どうしてアニキの言葉には激昂してしまうんだろう。不思議といえば不思議ですし、そこがよいといえばまあすごくよいわけで。
とてもいいルートでした!


市の緑ルートをやりかけております。
これをやっておかなければならないようなので。
あと楽しみなものといえば何だろう、家康とか三成とか刑部の別ルートかな……特に刑部。
かんべえの別ルートも気になりますが、あの鉄球をもうあまり振り回したくなくてどうしようかと。うーん。

ばさらの落書きでもしてみようかと挑んでみたのですが、三度くらい失敗しております。
ばさらのキャラクタって……ものすごくむつかしいです、ね……
髪型も鎧も全てむつかしいという、ね。ひどい。



文章に着手しようと思ったらネタがフワフワだったので、とにかく頭の中で煮詰めたり固めたり付け足したりしていました。
ネタがフワフワのまま書き始めると結局あとで詰まってしまいますからね!(いつものこと)
ネタが浮かんだらちゃんと筋をメモしておくべきだと思うのですが、これがなかなか……いつまで経っても習慣づきません。
メモしておくと失念してしまわない反面、いざ文章にしようとすると変にそのメモに縛られてしまって追加変更が容易にしづらい、ということもあったりしてね……いいことばかりではないので習慣にならないのはこのあたりの所為なのかも知れません。
とにかくとにかく、ぼちぼちがんばります。
がんばります詐欺に近い状況ですが、ほんとにがんばります!(自己暗示的に)



拍手とコメントを有難う御座います!
健康診断って何だか疲れますよね、何となく占い的な意味で自分の健康状態を知るのはおもしろいなあと思うのですがとりあえず採血だけは……おそろしい、です……痛いし……
それから、プレイゲーム履歴が被っている、というのはうれしいことですよね、趣味も合うしお話も合うということですもの!すばらしい。
なごさんシリーズは時計の針を合わせることに挫折したり、斧を振り回す大男から逃亡し続けることに挫折したりで(…)、結局まともに全エンド網羅出来たのは雨格子だけだったりするのですが、色々とツッコミどころ満載なのでだいすきゲームのひとつです。
墓標は公式プレゼント企画に当選して、頂いたものなので、もうちょっとプレイしなければなあ…と思い続けております……でもアヒムが…アヒムがこわくて……
結局、日織のおじいちゃんの話はやらないのでしょうかね。
わたしはてっきり、雨格子の次がその話なのだと思い込んでいたのですが違いましたし。ううむ。



さて、エンジンをかけなければ。



スポンサーサイト

呟き | comment(0) |


<<お返事です | TOP | お返事です>>

comment











管理人のみ閲覧OK


| TOP |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。