melancholia//サイトの更新履歴兼、その時々のプレイゲーム日記、二次文章など。
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2011/03/04 (Fri) 玄武朱雀終了



遥かです。
玄武と朱雀と黒龍の神子クリアです。
何だか溜めてしまったのでどんどん記憶が薄れていきつつあるのですが、何とか思い出しながら感想を。
追記に畳んでおります。


他にも何か書こうと思ったのですが、またも特筆すべきことがありませんでした。
ううむ。
あー、そうですね、うん、家族の間で蔓延していた風邪の魔の手がついにわたしの方にも伸びてきたようで、ちょっと風邪をひいている、ということくらいでしょうか。
鼻と喉がひどいです。咳が出ます。いやな感じの。
普段あまり咳が出ない質なので、めずらしいなあ~と思いつつ……
暖かくなったり寒くなったりなので、みなさまもお身体にはお気をつけ下さい!











ちょこちょここまめに書けば良かったですねぇ……
或る程度まとめて書いておいた方が読みやすいかなと思ったのですが、そうこうしているうちにどんどんクリアしてしまったので……
まさかそこまで自分の記憶が薄れていくとは思わなかったのですよ。



さて。
まずは佐藤から。

前にも書きましたが、佐藤は最初、外交官の自分が実は日本嫌いである、という事実を皆には黙っておいてくれ、と言っていたのに、そのわりには腹黒さ全開ですよね。
まあ、この人も柚木先輩と同様にして、デレツンデレ、みたいな感じだったんですが(新しい)。
日本という国自体に対してもデレツンデレですよね……好きだったけどもう嫌い!でもやっぱり好き!みたいな……どっちなんや……
それにしても、通訳官という仕事はおそろしいなと思いました。
あれは胃がいくつあっても足りません。
さすが佐藤。すごいよ佐藤。
そりゃ腹だって黒くもなるというものです。
あと、小松との技イベントがおもしろかったですね!
佐藤はもう薩摩と結婚しろ!って思いましたね!
若しくは、小松と結婚して薩摩に永住しろ。
それでいいじゃない……ええ、高杉もいいですけど、小松は女王様気質だし案外佐藤とは合っているんじゃないかと思うんですよ。
そうそう、余談ですが、魚の居ない水槽に対しての感想が佐藤と高杉は正反対なんですよね。
ちょっとおもしろい対比です。
EDは、毎度ながら戸籍とかそのあたりのことが大層気に掛かって仕方ありません。
……全力で夢だけを追いたいものですね。



沖田は。
ルートに入ってからの部分が長めだったので、唐突感があまりなくて良かったです。
気持ちが動いていく過程がよく判りました。
労咳じゃなかったのはちょっとびっくりしましたが。
うむ……じゃあ高杉もあのまま世界に留まり続けたら沖田みたいになっていた、ということなんですかね。
で……沖田の場合は一度死んでから神子の世界に来た、っていう?
歴史的な意味でそれしかないんだろうなとは思いつつも、すごいミラクルでした。
近藤さんと土方さんがとてもやさしくてね……新撰組としてはどうもこうも、ですが、ぽわんとしました。
よかったね……変に気を廻し過ぎて結局せっかくの縁をブチ壊すような局長と副長じゃなくってさ……(何処の話ですか)。
内面とのバランスを取る為なのか、接触度合は意外と高めでしたね。
干菓子ゲーム状態でもまだピンと来ていない神子がすごかったです。
神子がこうなのはひとえに助さん角さんの所為ですね……全くもう……



チナミは。
衝撃の事実でした。
まさか……八葉が選び直されることがあるなんて……
白龍が代替わりしたり四神が生まれ直したりするのもびっくりでしたが、八葉が選び直されるというのも相当びっくりです。
これは初ですよね。
しかも、本来選ばれるべきだった当人が、八葉になりたかったとか言うものですから余計に切ねえ……
しかしあの人が本当に八葉になっていたら、かなり小松と佐藤にいじられていたんじゃないかな、とか思うわけでね……
まあ、それはさておき、ということは、出会った時は正真正銘あの人が八葉だったんですよね。
あの意味ありげな台詞は、向こうの方が何となくそれを察知していたからだったんでしょうか。
このあたりのことも衝撃的だったのに、このルートは記憶喪失まで盛り込んできたのでこれも驚きました。
記憶喪失のチナミに対して、小松が流れるように嘘を教えていたのが印象的です。
うん、どういう範囲の記憶が失われているのかということの確認だったのは判ります、でも、高杉をおとうさんだよ!って教えるのはどう考えても楽しんでいるとしか。
小松といえば、何処のルートだったか失念しましたが、ひとがせっかく色々と探し廻っているというのに自分だけ温泉につかりにいったり、絶対に山に登ったり川に入ったりしない!とふんぞり返っていたのも笑いました。
なんですかね、小松は。

髪を結ってないチナミを見て、ゆきむらァァァ!となったのはおやくそく。
とりあえず、沖田と都はやめてあげなさい(笑)という。



都は。
予想外の擦れ違いっぷりでした。
こういう方向に思い詰めるんだろうな、というのは予想していたのですが……
うーん、でもああいう両親の許で育ったのならかなり理解出来ますよね。
唯一の存在を簡単に奪われてしまうかも知れない、という恐怖と焦燥も判ります。
うむ……仕方ないかも知れないけど、ただ、黒龍はちょっとかわいそうだったかな、と思ったり。
ずっと呼び掛けてたのにね。
都がその気になれば、黒龍の神子はもっと色んなちからを発揮出来たりするんでしょうかね。
白龍の神子に比べるとやっぱり役割とか負担とか諸々が違い過ぎるので……
まあ、白龍の神子が主人公だから、と言ってしまうとそこまでですが。
そして、相変わらず都と神子がべったりくっつくと途端に照れてしまう男性陣……
おもしろいですねぇ……
特に明言してなかったですが、ふたりの間がごたごたしてるのを桐生兄は遠くから見守っている感じがしました。
身内っぽく。

ベッドで一緒に寝るスチルは、何となくすごかったですね。



で。
玄武組、朱雀組をクリアしましたので、いよいよ擬人化四神が登場しました。

玄武はえらいかわいかったですね!
常に人を質問攻めにしますが全然偉そうな感じはしないのに、天地玄武がやけに意地悪をするので、こんな八葉ですみませんと謝りたくなってしまった神子です。
いいじゃない!馬術と英語くらい普通に教えてあげたっていいじゃない!
なんと頭の硬い天地でしょうか。
二回目までしかイベントを見れていませんが、二回目のイベントタイトルがすごく秀逸で感動しました。

朱雀は。
わーうつくしーい、しかもやさしーい、そして天地と結構円満だしよかったー!
と思ったのも束の間。
チナミはとにかく性別を見破る能力をもっと磨いた方が、いい、よ……
神なんだから無性じゃないのか、と思いつつもまあ、ええ、うん、ネオロマですからね。
沖田に正座させるってすごいですよ。すごいよ朱雀。
そして早々に神子に不穏な台詞を吐いていますよ。
男であることをたっぷりと判らせる、ってどういう台詞なんですか………
どうも、この朱雀さんには某弁慶さんの血が色濃く流れているようですよ。
おっそろしい……!

そんな感じです。


次は白虎組へ行く予定です!
四神の中では白虎が一番好みな感じだったので、早く見てみたいですし。
小松からやるか、変態からやるか……迷うなあ……





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