melancholia//サイトの更新履歴兼、その時々のプレイゲーム日記、二次文章など。
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2010/12/04 (Sat) アオアシラ討伐マシーン


新しい冷蔵庫は来ました。いやあ、大変でした。
一人暮らし、とかならまだいいかも知れないのですが、大人四人が暮らしている家の冷蔵庫なので、モノが思いのほかたくさん入っているわけで……そしてそれらは当然ながら要冷蔵なわけで……
冷蔵庫の買い替えってほんとに大変ですよね。
大きいものを搬入するので周りも結構場所を空けておかなければならないですしね。


そんな感じで疲労しましたが、今日の狩り生活。
色んな素材を集めまくっているのでひとつのクエストにかかる時間がかなり長いのですが、ようやく★1クエストは全部終了しました。
間に温泉とドリンクのクエストを挟みつつ。
倒さなくていいアオアシラまで調子に乗って倒したばっかりに、次に来た緊急クエストもアオアシラで、そして新しく来たドリンククエストもアオアシラで……★2のクエストの中にもアオアシラ討伐があったような。
なんですか、アオアシラ絶滅計画ですか。
いくらなんでも絶滅させるのはどうかと思いますね、倒しておいてナンなんですが。
そう言いつつ色んな素材が欲しいので捕獲したいのですが、麻酔玉がなかなか作れないという。
今の段階では買うしかないのか……
ぜんぜんお金がないんですが……

今日のダンとチアキ。
ダンは相変わらず採集している姿をあまり見かけないというのに、クエスト終了してみるとチアキよりも多く清算アイテム入手してることが大半で驚きます。
なぜ。いつ取ってるの。
しかもなんか……ロイヤルカブトとか黄金ナントカ(失念しました、砂原エリアの…)とか取ってるんですよね……ふしぎすぎる。
そんなちゃっかりしてソツのないダンなんて壇じゃないぜ!とか思ってしまうんですが、

壇 『調合に使えるモンもいいけどよ、こういうのも清算アイテムっつって農場を充実させんのに役立つらしいぜ』
雉明 『そう、なのか…………、きみは物知りなんだな……』

みたいな感じなんだろうかと思うと、まあそれはそれで。
ダンに硬化の笛を覚えさせたら結構吹いてくれてるのでうれしいです。役に立つ!
ちなみにチアキは解毒消臭の笛。
性格が勇敢で毛並みの赤い子を今探し中なので、その子を雇ったら鬼人の笛を覚えさせたいですね。
オカシラ、にするか、オニマル、にするか、ギオウ、にするか悩むなあ……
ミギーはミギーで決定ですけども。
性格はこざかしいで、毛並は何だろう、隠密とかかな…



それから。
11月30日分の記事に書いていました初詣妄想なんですが、ちょっと或る方をお話をしていまして、壇と七代のくだりだけをこんな感じかな?と書き殴ってみたものを追記に畳みます。短いですが。
例によって書き殴りクオリティです、すみません。









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「ほら、色ついてるだろ?赤いの」

そう言って、七代千馗が舌を出してみせる。
見ると。確かに、林檎飴の赤い色が舌のおもてへ移ってしまっているようだ。

「、ああ……、かき氷のアレとおんなじだな」
「そう」

口を閉じ、ひとつ頷いて応えた七代は不満そうに眉を顰めている。
先刻言っていた通り、色がつくのが気持ち悪いのだろうか。
色など。あくまで客観的な話である。色がついたからといって痛むわけでもなし、そう気にすることもないだろうと壇は思うのだが。
この男の価値観は相変わらず難しい。

「きもちわるいだろ?」

そう考えていたところにそう言い掛けられたので。
壇はふるりと首を振った。

「別に。仕方ねェだろ、林檎飴っていうのはそういう食いモンだ……気持ち悪いとまでは思わないけどな」

青い色のシロップならまだしも。

「そうかなあ」

七代は未だ腑に落ちないような表情で唇を尖らせている。
よくよく見るとその唇にもほんのかすかにだけ赤い色がついていて、壇は、七代千馗が止むなく女子生徒用の制服に袖を通した時のことを不意に思い出してしまった。
飴の欠片を噛んだのか、七代の口腔から僅かにカリ、という音が聞こえ。何となく、親友の口許から眼を逸らせなくなる。
縫い止められた壇の視界の中、注視されている七代の唇が再び言葉を継いだ。

「……でもお前、俺の舌がこんなに赤いと、さすがにやる気でないだろ?」

何の、などと、意味を問うまでもない。
思わず表情を確かめると、黒い色の眼が面白そうに笑っていた。それはいつもの、大層七代千馗らしい笑みである。

「……」

周りには白も、他ならぬ雉明とて居るというのにこの男は一体何を言っているのだろう。
壇は、己の中に渦巻く様々なものを落ち着かせるように、排出させるように、ひとつ溜息をついて。そして応えた。
意趣返し、というのでは決してない。
ただただ素直で、率直な、自分の気持ちを。
そうだ。もしその色が青であったとしても。

「……………………関係ねえな」

壇がそう言うと、林檎飴を手にしたまま七代はきょとんとした。

「、はァ?」
「……たとえ、青でも、緑でもよ。関係ねえ、って言ってんだよ」

たっぷり数十秒。
壇と七代は互いの眼を見遣り。
やがて、意味を解した七代が、黙って壇の足を蹴り飛ばした。








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いつものツンデレ。





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