melancholia//サイトの更新履歴兼、その時々のプレイゲーム日記、二次文章など。
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2010/12/03 (Fri) お返事です



仕事作業がまたも少し混んできたので、文章作業と狩り作業が圧迫されております。ぎぎぎ。
明日新しい冷蔵庫が来るので部屋の整理などもあったりですし。ぎぎぎ。


そう言いつつも今日の狩り生活。
白い毛並で主人愛なねこ、チアキに、

旦那さん、最近ダンとお出掛けすることが多いんだニャ…?
…違うニャ!違うニャ!そーゆーのじゃないニャ!
ただ、フーンって思っただけニャ!


と、言われ。
ハンターさんの死亡が確認されました。
ダンが一番長いからそう言われたんだとは思うんですが、チアキだって一歩遅く雇っただけでずっと一緒に連れてってるのになんでやきもちやいてんの……!みたいなね……!
眼を疑いました。まさかそんな。
だんなさんとにひきのねことのトライアングルが生まれるとは夢にも思わず……
そんなことを言われて無表情に対峙しているハンターさんの豪胆さは尊敬に値する。
中の人は悶絶死してるんですけどね。
一方、微妙に嫉妬されているダンはといえば。
アイテムボックスがスッカスカだニャ、と呆れておりました。
序盤だもの!仕方ないよ!
ていうか、チアキ→ハンターさん→ダン、みたいになってるよ!

いやーもう、名前だけでこんな楽しみが生まれるとは……すばらしいです。
このあたりを絵板で具現化したいんですが時間がないのですよぬしさま。ぎぎぎぎぎ!

あと、ハンターさんが採集し始めると、チアキはすぐ近くに来て自分も!という感じで一緒に採集してくれるのですが、ダンはといえば大抵ふたりの後ろで寝転がってるんですよね……

 雉明 『ああ採集か……きみの役に立つものならばおれも集めよう』
 壇 『ふああ…、まあ、モンスターが出てきたら教えてくれ、それまでちょっと寝てるわ』

みたいな感じなのか。
でもいざクエスト終わってみたらダンも普通に色々集めてくれてるんだよなあ……
ハンターさんとは一緒にやらないってこと?
密かに集めておいて後で渡したいって感じ?
え、ダン、ツンデレ……?(もちつけ)
早くオカシラとミギーも雇いたいものですが、今はそんなに増やすと管理し切れないしどうしようかなあという…うーん…
でも雇うなら早い方がいいのかなあ。



拍手とコメントを色々有難う御座います!
狩り生活な日記ばかりですみません……、プレイされてない方にも興味を持ってもらえるような感じには書いていきたいと思っているのですが。
というか、大したことは全然書いてないのですがこういうのもネタバレになるのかしら。
畳むべきですかね……うーん。
頂いたコメントのお返事は追記にてさせて頂いておりますので、お心当たりがおありの天使はお時間あります時にでもちらりとご覧になって頂ければ幸いです。









<壇をいじめ隊隊長の天使


こんにちわ!あなたは先日色々書いて下さった天使ですね!(笑)
いつもご覧頂き有難う御座います。そしてコメントも有難う御座います、うれしいです!
え、えろす七代ですねー、それは!笑!
魔性ですよ。性的挑発ですよ。おそろしい子……
清さんに無言で頭を叩かれる七代千馗の図が浮かびました……
清さん……すみません……笑……

まあ、あの、オチというか普通に一場面、という感じですが、壇と七代であれば……


-------------------------------


「ほら、色ついてるだろ?赤いの」

そう言って、七代千馗が舌を出してみせる。
見ると。確かに、林檎飴の赤い色が舌のおもてへ移ってしまっているようだ。

「、ああ……、かき氷のアレとおんなじだな」
「そう」

口を閉じ、ひとつ頷いて応えた七代は不満そうに眉を顰めている。
先刻言っていた通り、色がつくのが気持ち悪いのだろうか。
色など。あくまで客観的な話である。色がついたからといって痛むわけでもなし、そう気にすることもないだろうと壇は思うのだが。
この男の価値観は相変わらず難しい。

「きもちわるいだろ?」

そう考えていたところにそう言い掛けられたので。
壇はふるりと首を振った。

「別に。仕方ねェだろ、林檎飴っていうのはそういう食いモンだ……気持ち悪いとまでは思わないけどな」

青い色のシロップならまだしも。

「そうかなあ」

七代は未だ腑に落ちないような表情で唇を尖らせている。
よくよく見るとその唇にもほんのかすかにだけ赤い色がついていて、壇は、七代千馗が止むなく女子生徒用の制服に袖を通した時のことを不意に思い出してしまった。
飴の欠片を噛んだのか、七代の口腔から僅かにカリ、という音が聞こえ。何となく、親友の口許から眼を逸らせなくなる。
縫い止められた壇の視界の中、注視されている七代の唇が再び言葉を継いだ。

「……でもお前、俺の舌がこんなに赤いと、さすがにやる気でないだろ?」

何の、などと、意味を問うまでもない。
思わず表情を確かめると、黒い色の眼が面白そうに笑っていた。それはいつもの、大層七代千馗らしい笑みである。

「……」

周りには白も、他ならぬ雉明とて居るというのにこの男は一体何を言っているのだろう。
壇は、己の中に渦巻く様々なものを落ち着かせるように、排出させるように、ひとつ溜息をついて。そして応えた。
意趣返し、というのでは決してない。
ただただ素直で、率直な、自分の気持ちを。
そうだ。もしその色が青であったとしても。

「……………………関係ねえな」

壇がそう言うと、林檎飴を手にしたまま七代はきょとんとした。

「、はァ?」
「……たとえ、青でも、緑でもよ。関係ねえ、って言ってんだよ」

たっぷり数十秒。
壇と七代は互いの眼を見遣り。
やがて、意味を解した七代が、黙って壇の足を蹴り飛ばした。


------------------------

こんな感じでしょうか。
勿論、七代千馗は照れていますよ!
思いのほか長く書いてしまいました、次の日記で広く公開しましょうか(笑)。
壇がかわいそうじゃなくてすみませんでした……

では色々と有難う御座いました~!








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