melancholia//サイトの更新履歴兼、その時々のプレイゲーム日記、二次文章など。
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2009/09/16 (Wed) 変更してみました


い、一度消してしまったので(操作ミスにより)、もう一度。

ブログ形式に変更してみました。
これなら携帯からでも書き込めますし、以前お伝えしていた通り、もしサイトという形を
続けていけなくなっても、此処だけを残していけるかも知れませんし。という事で。

温かいお言葉を拍手からお送り下さった方々には本当にありがとうございます。
比喩でなく号泣です。
きちんとお返事できずに本当にすみません。

以前書いていましたわたくしの精神事情については追記の方へ畳んでおきます。
前回は畳む、という事すら全く理解出来ていなかったのです。
(ブログって案外とやり始めは難しいですね…)

幾つか色々あるのですが、主には精神状態の悪化により、サイトを凍結する事にしました。
戻ってこれるか戻ってこれないかは全くわかりません、もし一ヶ月以上何も音沙汰無ければ、閉鎖なのだなと思って頂きたいです。
拍手なんかは携帯から見ますが、お返事はできないかも…
色々、みなさん、ありがとうございました。
戻れたら、まあ、この事は笑って、また細々と続けていくつもりですが。
もどれたらいいんですけどね。



うまいたとえではないのですが、わたしの精神状態のたとえ話とか、諸々を。

たとえば。

自転車に乗っている時に、事故にあいかけたとします。
その時の恐怖の記憶がいつまでもいつまでも自分の中に残り続けました。
忘れればいいのですが、忘れたいのはやまやま、自分自身では残念ながらどうにもなりません。
まず、自転車自体がこわくなりました。見るのもいや、他人の会話から聞こえるのもいや。
それらが引金になって、恐怖が鮮明に蘇ってしまうからです。
初めはそれでも耐えながら自転車に乗りましたが、次第に他の移動手段に変え、それでも怖くなり、外へ出る事自体が怖くなりました。
出掛けられなくなるのは苦痛でしたが、徐々に恐怖への気持ちの方が強くなり、出掛ける事さえ諦めてしまえばこわくない、と
思うようになりました。そう思うようにしたのです。
そうやってひとつずつひとつずつ、何かをあきらめてあきらめていきました。
一体何がこわいのか。しっかり考えれば解決もするだろう。
そう言われても、何がそこまでおそろしいのか、わたしにも何だかもう判らないのです。
だから、何をどうしたらいいのかもよく判りません。
ただただ、こわいこわいと思うだけで。
周囲から見ればかなり意味不明だし、要領は得ないし、どうにかしてやろうにも全くどうにもできないし、相当厄介だと思います。物凄く。
そうして迷惑をかけていると、ふと、何故こうまでして己はいきているのだろう、というところに来てしまいます。
もうしわけなさすぎるよな、と。
しかしそれはそれで実行してしまうと、周囲に多大な迷惑をかける事になるので。
結局はふりだしにもどる、なのです。

ていうか、たとえばなしじゃない?です?すみません。

これが、わたしという個人の全く呆れるべき脆弱さによるものなのか、病的な思考回路の悪循環によるものなのかは判りませんが、
これが病でないなら、わたしはその方がつらいなあと思っています…病なら治療という手段がありますが個人の問題なら
ここからどうしたらいいのか途方に暮れるので。

昔は、がんばれ、と言われてツライと感じる、というのがわたしも全く理解出来ませんでした。
がんばれ、という言葉には間違いなく発信元の人の多かれ少なかれ好意が含まれているのですから、自分を思ってくれている、
単語の種類はどうあれその好意を何故ありがたいと受け取る事が出来ないのだろう、と。
今は判りますね…
精神的に一杯一杯になっている人というのは、普通の人々が何気なく暮らしている時は恐らく精神力エンジン三割か四割くらいだと
思うのですが(何も気を遣ったり考えたり意識していない時は)、それに比べて常時エンジン限界なんですよね。
おそろしくちいさな事まで全力で反応したり考えたりしてしまっていて、だから物凄く疲れている状態。
エンジンを自分の意思で調節できるなら苦しみません。
一生懸命普通になろう普通になろうと限界までがんばっている状態、なので、がんばってね、と言われると、
ああ自分はまだがんばれていなかったんだ、もっとがんばらなきゃならないんだ、がんばっている風にはみえてないんだ、と感じてしまって
余計に落ち込むというか。
そんな感じかもです。
わたしは…半々ですね。
ツライけど、言ってくれた人に悪気があるわけでは勿論無いし、ツライと感じる反面やっぱり有り難かったり、こんな自分で申し訳無いなという
感じでしょうか。

文章書きらしく状況を説明するなら、そうですね…、
首まで浸かっている泥沼から必死にもがいて這い上がって、沼の上にどうにか砂や石で踏み固めて埋めてしまって、沼を無かった事に
してしまおうとしているんだけれど、どうにもそれが脆くて、少しの刺激で壊れてしまって、まだ泥に浸かってしまっている感じ。

ほんっとうに理解出来なかったり、被害妄想じみていると感じたりされる方も多いと思います。
これは仕方無いです。
どれだけ本を読んだり映像を見たりして情報をたくさん手にしても、実際に降り立つ異国は、想像の上の異国とは全くの別物です。
それをつくづく実感しています。
判らなくても、理解してくれようとしてくれる人には本当にありがとうと言いたいです。

まああの、これは今に始まった事ではなくもう数年も前からの話ですし、他にも理由があるのですが、とりあえず、おやすみします。

みなさんもお身体にはお気をつけて!インフルエンザとか!

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