melancholia//サイトの更新履歴兼、その時々のプレイゲーム日記、二次文章など。
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2010/04/23 (Fri) 本日のオススメできない


あー、眼が、精神とテンションについていかん……
チカチカしてる場合じゃないです眼!ついてこい眼!



そんなわけで、鬼祓師、えっと、二話?もっとやってる気がしますが……
辻斬り事件です。追記からです。




この回はしかし、前半と後半の空気が違いすぎやしないか。
ひとつの回が結構長いからやむを得ないのですか。

前半の目玉はやはりカレーでしょうか。

毎朝恒例、朝子センセイのドタバタを眺めながら清司郎さんのごはんを頂くという
大層まったりとした至福の時間を過ごし、腹ごなしに狐、狛犬と談笑、彼らに見送られ
いってきまーす、が日課の七代千馗です。
ものすごいシアワセモノじゃないですか七代。

学校に着いたら着いたで、昨日の今日なので壇がやたらに疲労しており、居眠りし通し
なので、とりあえず昼休みは、まだまだ寝っ放しの壇の寝顔を眺めておく。
はんぺんの夢を見ていたようです。
わたしもはんぺんはだいすきです。

そこで、逆から読んでもたからかた、宝方蒐登場。
壇の驚きレベルが半端無い。

宝方、かわいいなあ……あの喋り方が妙にかわいい……
あのみつあみは彼の地毛なんだろうか。

そりゃ昼休み何も食べずに寝っ放しだったんだから腹も減るだろう状態の壇に誘われ、
(何の記憶なのかカレーだいすき!という条件反射な七代)
穂坂さんも一緒に謎のインド人が経営しているカレー屋へ。
穂坂さんがさぼってカレーを食べに行くなんて。
わたしも驚きました。
この子は好奇心が強いなあ……

さて……メニューが、三種類しか、無いわけですが…………
七代は当然、

本日のオススメできない

を、即答で選択。

な、何故なの……どうも鬼祓師は面白選択肢が多過ぎて、すぐに変なものを選んでしまう!
手が、手が勝手に!(呪いです)
七代の好奇心についていけず、同じメニューを頼めなかった壇に謝られる。
いや、そ、そんな、いいんですよ?
極楽地獄カレーだって相当なものですよ。
しかも店を出た後、胃は大丈夫?って心配メールまで寄こしてくれる壇。
今日朝来た時も身体の事心配してくれてたしなあ……
なんというかもう、おまえがおれのことすきすぎるのはもうわかってる、という感じ
でしょうか。
でももっとやれ。



後半は、宍戸です。
宍戸は結構概ね普通の子(多分)なのに宝方と普通にナカヨシっぽいのが微笑ましい。
冒頭部分、部員が襲撃された場面を見て、鎧扇寺なの?と思ったのは皆さん同じですよね?
腕からだんだん石になっていくんですよねわかります、と思ったら骨折でした。
普通に大変です。

しかし宍戸は…………
負けの事ばかり言っていましたが、実際にまだ負けたりとかしてないんですよね?
試合はまだだったんだよな?
あまりのプレッシャーに耐えかねて、なんですか、ね。
確かにまあ、おうちの事もあるし、幼少時からの刷り込みみたいなものもあるし、
自分で自分を追い込んじゃったんだろうなあ、とは思うのですけども。

でもあの、菊と青い反物に寄生されているあのデザインは結構、すきだ。な。

壇のツッコミは正しいです。
というか、真里野の時から思ってたよ!

える しっているか ぼくとうで せっぷくは できない

刃物よりむしろものすごい恐ろしい惨状になりそうですやめてほしい。

しかしこの子には怒しか入れてなかったのにものすごく懐かれ、て……
すごいマゾ疑惑です。
顔を合わせて間も無い人が自分の為に怒ってくれてる、というのが宍戸的琴線に
痛恨の一撃だったんでしょうね。うん。
幼馴染の壇よりも懐かれてしまって、壇に申し訳無い気がしますよ。

お約束ですが、ああいう場面で正気に戻ったというシチュエーションにもえる。

と、思っていたら…………

こ、この人、もう出てくるんですね。
わたしはてっきり中盤あたりかと思っていたんだけどなあ……
頭の温かい頭領にコキ使われてるくせに、生意気過ぎるおっとり眼鏡ですよ。
ひとりだと強そうに見えるんだけどなあ、鹿島……
きみが残念な眼鏡だと知っているので胡乱な眼で逃がしてしまうよ。
しかも紅葉に鹿っていい札じゃねえかこんちくしょう。(いのしかちょうすき)

穂坂さんはしかし一番の活躍をした!すばらしい。



そんな回でした。



閑話休題。

七代の身長と体重はどうしようかと思っていたらデフォルト数値があったので
そのままにしておきました。
177センチ、65キロでしたっけ。
壇と同じ身長なんですが体重が4キロ程、七代のが少ないという。

そういやあのフライング小話は結構違和感無い感じなのかなあ……
よ、よかった、極端な食い違い無くて。



次の冒頭あたりに、既に入っています。

香ノ巣は想像してたよりももっと日向ちゃんを女扱いしてない、な…………
彼女がそもそも予想以上におんなのこっぽくなかったんですが。
妙な微笑ましさを感じつつ、先日助けた某剣道部部長の二年生が、往来で、
先輩の為なら死ねる!と叫んでいたそうなのでどきどきします。
し、宍戸………………宍戸よ…………
そしてご家族から菓子折りまで頂いてどうしよう。
ヨメがひとり増えてしまう!

そんな感じで、これから歌舞伎町です。

いよいよクエスト出来る!
いつまでも所持金300円前後をうろうろする毎日にも決別ですよ!





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